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◆ワイキキ水族館 |
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50万ドル(約6千万円)をかけてワイキキ水族館が、改装したギャラリーは、水槽の充実と展示説明のコンピュータ化がなされていて、ハワイでは見られない、南太平洋の海洋生物も見ることができるそうです。
ギャラリーの水槽で大きな顔をしているのは、今や167ポンド(約80キロ)にまで成長したクラム(はまぐりの一種)。
20年前にこの水族館に持ち込まれた時は人のこぶしくらいの大きさだったそうでう。
大きくなるにつれ、たくさんの人が同じ疑問を持ち、水族館の係員に聞いてくるそうです。 「このクラム、一体どんな味がするんだろうね?」
改装の一番の特徴は、水槽の前にタッチスクリーンタイプのコンピューターが置いてあって、入場者はそれを使って泳いでいる魚や生物の名前や情報がわかる・・・という新システムです。
水槽の中の生物が充実していることもさることながら、その説明もただパネルを読むといった方法ではなく、新しい技術を取り入れて、より楽しく、よりわかりやすくなっていくのは、入場者にとってはとてもうれしいことですね。
ちなみに、ワイキキ水族館というのはアメリカ国内の公立の水族館としては
3番目に古いそうです。
そしてハワイや太平洋に住む生物400種類、2000もの生物が飼育されているとのことです。
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DATA
■毎日9:00〜17:00、元旦は11:00,クリスマスは休園
■大人$7(60歳以上$5)・13〜17歳$3.50、12歳以下は無料
■ワイキキ、カピオラニ公園の南側海沿い
■URLはこちら waquarium.otted.hawaii.edu/ |
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